記事一覧

4×100mリレー、銅メダル

ロンドン世界陸上(織田裕二はもう定番になっている)の男子4×100mリレーで日本は38秒04で銅メダル獲得です。

 多田修平(21=関学大)、飯塚翔太(26=ミズノ)、桐生祥秀(21=東洋大)、ケンブリッジ飛鳥(24=ナイキ)の順で走り、予選を通過した日本は、ケンブリッジに代えてベテラン藤光謙司(31=ゼンリン)を起用しました。

 日本選手権で100mを制し、200Ⅿで今回決勝にまで進んだサニブラウンは足の状態が悪いとはいえ、一度も走らず、またメンバー変更しても銅メダル。日本の力が底上げされていると感じました、それを思うと長距離陣はふがいないですね。未だに根性論ですから。

 地元イギリスが37秒47で金、アメリカが37秒52で銀メダルでした。ボルトは途あ中で足を痛めて転倒、棄権となりました。現役生活最後はこうした形でレースを終えましたが、大きな拍手が送られました。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村





エルセーヌMEN
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント